| C こんな手抜き工事には気をつけろ |
以外にも簡単な方法で、しかも誰にもバレずに 手抜き工事が、できてしまうのです。
「バレずに手抜き?」 そう、 ばれずにです。
「でも、そんな簡単に手抜き工事できるものなのかなぁー?」とみなさんは、きっと疑問に思われることと思います。
そこで、手抜きの方法を一部、ご紹介すると(まだまだあります)・・・・・
・ 契約と違う塗料。もっと安い塗料を使う。(安い塗料を使うと長持ちしない)
・ 塗り工程を省略する。3回塗るとこ1回に。なーんてことも
(規定の塗料の厚みがないと本来の性能が発揮されず長持ちしない)
・ 材料を必要以上にうすめる。10缶使用予定がなんと5缶に。
(規定の塗料の厚みがないと本来の性能が発揮されず長持ちしない)
・ 低賃金の未熟な素人職人を雇う。(いい加減、まともでない仕上がりになる)
・ 塗る前の清掃、ケレン作業を省略(汚れやほこりの上に塗るとはがれる)
・ 養生(非塗装面のカバー)工程を省略(サッシや非塗装面が汚くなる)
・ ひび割れ処理の省略(あっという間にひび割れ出現) こうした出来事が起こってしまっては、
手遅れになりかねません。
工事が終わったばかりの時では、手抜きされていても、いなくてもわかりません。
プロが見てもわからない場合が多いのです。
はっきり手抜き症状がでるのは、工事終了後の2.3年後です。
そうならないための自己防衛策として是非、知識として頭に入れておいてほしいのです。
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