トラブルを、未然に防ぐための、営業マン対策として
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営業マンのあくどいセールス話法を教えます。
●「お客様の家は、とても目立つところにあるので、是非、モデルハウスとして活用させてください。
当社の宣伝にもなりますし、その分、割安に工事させていただきます。
通常の30%割引でどうですか?」
お客様の自尊心を持ち上げいい気持ちにさせ、そして、
「宣伝になる」という理由付けして割安感を出している。
実際は、30%の割引なんて真っ赤なウソ。
● 「お宅の外壁にひびが入っています。ほっとくと、そこから水が入って中身が、腐っちゃいますよ。」
いわゆる、おどし話法。
必要以上に、ひび割れを強調して不安に落としいれる。
確かに、このままずーと放っとけば、腐っちゃうこともあるのだが・・・
● 「奥さん。軒天井に黒いシミがあるでしょう。雨漏りしてますよ。
もしかすると壁の中腐っているかも?」
こちらも、おどし話法。
黒いシミは、大雨などで雨樋が雨水を排出しきれず、建物側に飛び散り黒いシミになったもの。
雨漏りでもなんでもない。
● 「ただいま無料診断しています。無料ですから是非この機会に。」
ただほど高いものはない。あくまで、お客様と話できるきっかけ作りにすぎない。
話になってしまえば「あーでもない!こーでもない!」と不安に駆り立てるような
おどし話法を連発。
● 「00周年の特別キャンペーンをやっています。今でしたら40%割引します」
通常ではあり得ないような事をいって。お得感を演出。
もともと40%上乗せしといて、
そこから割引という形で、本当は割引でもなんでもなく。
100戦練磨の営業マン。さわやかな笑顔で。人間心理を利用した巧みな営業トークを連発。
営業マンがすごくいい人でも、実際の工事する人が悪い人では・・・・・・
くれぐれも冷静に対応してください。
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